免許証とセルフィー画像の撮影をする

この記事では、ドライバー登録時に必要な書類やセルフィー画像の撮影についてご案内します。

 

免許証とセルフィー画像を撮影する理由

エニカでは会員相互の安全性と信頼性を重視したサービス運営をおこなっており、ご利用いただくお客様には免許証写真とセルフィー画像の登録をお願いしております。

 

注意事項

  • ご登録いただいた免許証の顔写真部分のみ、カーシェアが確定したオーナーに開示されます。

    • 免許証の顔写真以外の部分は、プロフィール画像やその他アプリ内に公開されることはございません。

    • セルフィー画像も公開されることはございません。

 

手順

ステップ1:電話番号を認証した後、免許証の登録方法を選択する画面に変わったら、「カメラで免許証を読み取って登録」をタップします

免許証の情報をシステムで読み取ることで、簡単に情報を登録することができます。(「手動で入力して登録」を選択した場合も、免許証とセルフィー画像の撮影は必要です。)

ドライバー登録ガイド_免許証撮影.png

 

ステップ2:免許証のどこに現住所が記載されているかを選択し、「撮影する」をタップします

<選択する際の基準>

  • 免許証のオモテ面に現住所が記載されている場合は「免許証表面に記載がある」を選択
  • 免許証のウラ面に現住所が記載されており公安印がある場合は「免許証裏面に記載がある」を選択
  • 免許証に現住所が記載されていない場合、または免許証のウラ面に現住所の記載があるが公安印がない場合は、「記載がない」を選択

ドライバー登録ガイド_現住所の記載ごとの選択箇所.png

 

ステップ3:注意事項を読み「次へ」をタップし進みます

ドライバー登録ガイド_撮影時注意事項.png 

 

ステップ4:カメラ使用の許可を確認する表示が出た場合は、「許可」をタップします

免許証とセルフィー撮影_撮影前.png

 

ステップ5:「撮影画面へ」をタップし、画面に表示される案内に従い、ガイド枠に合わせて免許証を撮影します

免許証とセルフィー撮影_免許証撮影.png

免許証のオモテ面、厚み、ウラ面を撮影します。

<撮影書類について>

  • 日本の免許証の登録が必要です(国際免許証など、指定の書類ではない場合は登録できません)
  • 免許証自体が破損している場合は、管轄の警察署(運転免許課)または運転免許センターにて免許証の再発行のお手続きを行ない、変更後の免許証写真をアップロードしてください

<免許証のオモテ面・ウラ面の撮影についての注意点>

  • 全体がわかるように撮影してください
  • 顔写真やテキスト部分が、隠れずはっきり読み取れるように撮影してください
  • 明るい場所で撮影し、照明などの光が反射しないよう撮影してください
  • 不鮮明にならないよう、また色彩が不自然にならないよう撮影してください
  • 免許証のオモテ面・ウラ面の両方を撮影してください
  • 指で記載事項を隠さないよう撮影してください

<免許証の厚みの撮影についての注意点>

  • 免許証の厚みが確認できるよう撮影してください
  • 指で記載事項を隠さないよう撮影してください

 

ステップ6:免許証の撮影が終わったら、セルフィー画像の撮影をします。次の画面で「撮影画面へ」をタップし画面に表示される案内に従い、セルフィー画像を撮影します。

免許証とセルフィー撮影_セルフィー撮影.png

<撮影時の注意点>

  • 顔をガイド枠に合わせてください。
  • 顔がはっきりとわかるように撮影してください。
  • 顔の輪郭がガイドラインからはみ出ないようにしてください。
  • サングラス、マスク等により目、口、鼻が隠れないようにしてください。
  • 明るいところで撮影し、照明などの光が反射しないようにしてください。
  • 不鮮明、また色彩が不自然にならないようにしてください。
  • ご本人様以外の第三者が写り込まないように注意してください。

 

ステップ7:(ステップ2で「記載がない」を選択した場合のみ)補助書類を撮影します

住所を証明するための書類の登録が必要です。

直近6ヶ月以内に発行された、水道光熱費・電話料金の領収書、住民票の写しのいずれかをご準備ください。

<該当書類>

  • 住民票の写し
  • 水道光熱費など公共料金の領収書

※上記以外の書類は受付できません。

※該当書類であっても【住所証明書類となる条件】を満たしていないものは不可となります

 

【電気料金領収証のイメージ】※イメージの書類は公共料金の領収書の一部です

電気料金領収証サンプル画像.png

【住民票の写しのイメージ】

住民票写しサンプル画像.png

<証明書類となる条件>

  • 免許証の交付日以降かつ直近6ヶ月以内に発行され、発行日が確認できる
  • 実際に住んでいる住所が確認できる(市、または県から記載があるもの)
  • 登録者の氏名が本人名義である
  • 発行元が実在する企業であることがわかる
  • PCの画面などではない実物の書類の写真
  • 「水光熱費、電話料金の領収書」をご提出の場合は、郵送物の書類原本であること

<補助書類の撮影についての注意点>

  • 書類全体を撮影してください
  • PCの画面などではなく実物の書類を撮影してください
  • 登録者の氏名が本人名義であり、住所、発行日が手書きではなく印字されているものを撮影してください
  • 画像の枠に発行日を納めてください
  • 登録するご本人様の名義の書類を撮影してください
  • 住所が建物名も含めて全てわかるように撮影してください
  • 発行日が確認できるように撮影してください
  • 発行印が確認できるように撮影してください

 

ステップ8:「必要な個人情報の提出が完了しました」と表示されたら、「完了」をタップします

ドライバー登録_提出完了.png

 

ステップ9:「免許証画像からの免許証情報の読み取りが完了しました」と表示されたら、「次へ」をタップします

免許証とセルフィー撮影_読み取り完了.png

 

情報の読み取りができなかった場合

手順のステップ1で「カメラで免許証を読み取って登録」を選択しており、読み取りに失敗した場合は、ステップ1からやり直しとなります。

免許証とセルフィー撮影_読み取り失敗.png

再度「カメラで免許証を読み取って登録」を選択して進むか、「手動で入力して登録」を選択して撮影し直しをしてください。

 

ドライバー登録を続けて行う場合は、次に免許証情報の登録を行います。

免許証情報を登録するを参照してください。

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